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ZenFone 5(ASUS JAPAN)3万円以下と思えない上質感

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 2014年11月に発売されて以来、数ある格安スマホの中でも“本命”の呼び声が高い製品。手に取ってみると、3万円を切る価格とは思えないほどの上質感がある。

 5型画面は大手通信事業者の最新スマホに引けを取らないほど大きくて見やすい。前面下部には、時計の文字盤のように放射状に光る表面加工を施している。背面は湾曲しており、しっとりとした感触の表面加工が施されていて、手になじむ。

 メール、カレンダー、連絡帳、天気など基本ツールを統一感のある分かりやすい操作性とした「Zen UI」を搭載する。Androidに慣れていない人でも迷わず操作できそうだ。

 CPUはほかの格安スマホと同じく1.2GHzのクアッドコア。操作はキビキビとしており、ストレスを感じない。カメラの起動はスムーズ。撮影した画像も発色は自然だった。本体側面の音量ボタンがシャッターになるので撮影しやすい。

本体の色は4色から選べる。マットな処理をした背面は高級感がある
本体の色は4色から選べる。マットな処理をした背面は高級感がある
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変換精度に定評のある日本語入力システム「ATOK」を採用。後から購入すると1543円かかるので、お得感がある
変換精度に定評のある日本語入力システム「ATOK」を採用。後から購入すると1543円かかるので、お得感がある
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本体背面の中央部分にカメラのレンズを配置しているので、撮影時に指がかかりにくい
本体背面の中央部分にカメラのレンズを配置しているので、撮影時に指がかかりにくい
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iPhone 6と並べた。画面・本体ともにZenFone 5が一回り大きい。数値は画面サイズ
iPhone 6と並べた。画面・本体ともにZenFone 5が一回り大きい。数値は画面サイズ
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