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間隔のそろえは矢印付き赤い点線を目印に

 話を元に戻そう。右側中央の図形の位置が決まった。そうしたら今度は、右側上下の図形の位置を決める。まず、上側の図形をドラッグして、中央の図形と左右位置がそろうようにする。このときも赤い点線を目安にする。

 次に下側の図形もドラッグして中央の図形と左右位置をそろえる。このとき注意すべきなのが、中央の図形との間隔だ。この間隔は、上の図形と中央の図形の間隔と等しくしたい。そこで図形をドラッグしながら注意して赤の点線を見ていると、両端に矢印のついた赤い点線が別に出ることがある(図3)。

●図形の間隔をそろえる
●図形の間隔をそろえる
図3 図形をドラッグすると、赤い点線とは別に、両端に矢印の付いた赤い矢印が現れることがある。これは図形の間隔が等しいことを示している
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 この両端矢印付き赤い点線は、図形の間隔が等しくなった際に現れる仕様になっている。今回の場合これが出ると、中央の図形の上下にできた間隔が等しいという合図になるわけだ。もちろんこの合図でドラッグを終了すれば、きちんと位置のそろったレイアウトにできるという寸法だ。