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 読書好きの筆者は、紙の本はもちろんだが、最近特に電子書籍を重宝している。そんな筆者、電子書籍を読むための専用端末・電子書籍リーダーは大いに興味があり、楽天の「kobo」やアマゾン(Amazon.co.jp)の「Kindle」を発売と同時に購入している。

 その後、ストアをアマゾンに絞ったため、主に使う電子書籍リーダーは、日本でのKindleストア開始当時(2012年)から使い続けている初代「Kindle Paperwhite」となっている。

図1 筆者の愛用する初代Kindle Paperwhite。ライト機能でいつでもどこでも環境を選ばず本が読めるのが気に入っている
図1 筆者の愛用する初代Kindle Paperwhite。ライト機能でいつでもどこでも環境を選ばず本が読めるのが気に入っている
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 筆者が所有しているKindle端末は3台。初代Kindle Paperwhite、Kindle Fire HD(2013年版、16GBモデル)、最新の(無印)Kindle(詳しくは後述)である。Kindle PaperWhiteの購入とその後の経緯は、主にこのコラムこのコラムを参照してほしい。Kindle Fire HDについてもこのコラムで言及している。

初代PapweWhiteを買い換えたい! 新しいVoyageが気になる

 筆者は、外出時に結構な待ち時間や空き時間があるときは、Kindle Paperwhiteをかばんに入れて出かける。スマホのKindleアプリで本を読むこともあるが、長時間に及ぶとスマホの電池が減ってしまい、電話などのスマホの基本的な機能が使えなくなることがあるためだ。ところが最近、ストレージの容量の少なさだけでなく、速度など機能面で初代Paperwhiteに不満を覚えるようになってきた。