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 Apple Watchの発表、発売で、時計型のウエアラブル端末が注目を浴びているが、筆者は2014年8月に「Google Playストア」でAndroid Wearデバイスである「G Watch」(LGエレクトロニクス・ジャパン)を購入して、以来、便利に使い続けている。

図1 筆者が愛用している「G Watch」。スマートフォンと同じメーカーでそろえている
図1 筆者が愛用している「G Watch」。スマートフォンと同じメーカーでそろえている

世間はApple Watchの話題でにぎわっているが、筆者はAndroid系の「G Watch」を使い続けている

 そのあたりのいきさつと、おおよその使い勝手は、このコラムでも記事にした

 スマートフォン(スマホ)はいつも持っていて、さまざまなコミュニケーションを行ったり、情報を受け取る大事なデバイスではある。しかし、たいていは自分の傍らに置いているか、外出時はバッグなどに入れているので、サウンドやバイブレーションによる通知に気付かず、大事な機会を逃してしまったりすることもある。

 端末と同期する時計型のウエアラブル端末を身に付けていると、通知が来るとブルっと震える。体感で分かるので大事な通知を逃さずに済むし、概要が表示されるから、いちいちスマホを取り出さなくても内容が分かって便利だ。大事な用件だったら、すぐにスマホを取り出して対応すればよい。

 時計側端末を使っていると、Googleマップでのナビ中に、曲がる交差点が来るちょっと前にバイブレーションと表示で通知されるのも便利だ。スマホ側のナビも音声で教えてくれるが、聞き落としてしまうことも多く、こうした補助機能はありがたい。