
Windows 10が登場し、乗り換えの話題一色の昨今。しかし、Windows 10への乗り換えに不安を感じている人が多いのも事実です。データの移行はうまくいくのか、手持ちのアプリケーションが動くのか、すぐに使いこなせるか……いざ日々使うパソコンを買い替えるとなると、心配の種は尽きません。
そこで日経パソコンでは「ブルーレイ&8GBメモリー搭載 Windows 7 ノートセット」を用意しました。本来はWindows10を搭載するNECの最新パソコンに、Windows 7をインストールした特別モデルです。
1年たった後でも10へのアップグレード可能
もともとはWindows 10 Proを搭載するパソコンで、Windows 7 Professionalへのダウングレード権が備わっています。本来、Windows 7へのダウングレード作業はユーザーが行うものですが、これを事前に代行してからお送りします。メーカー製パソコンとしてきちんとセットアップされているため、開梱してすぐにWindows 7パソコンとして快適な利用が可能です。
Windows 10へのアップグレードも、いつでも可能です。一般のWindows 7パソコンでは10への無料アップグレードは期限が1年とされており、2016年の7月までとなります。一方、今回のパソコンはもともとWindows 10の正規ライセンスが付帯しますのでこうした期限がありません。来年の夏以降でも、乗り換えの準備が十分に整った時点でWindows10へのアップグレードを実施できます。
ノートパソコンとしての機能も充実しています。画面のサイズは15.6型で解像度は高解像度の1366×768ドット。アイコンや文字が見やすい大きさのバランスの良い液晶です。搭載メモリーは標準で4GBのところを8GBへと拡張しました。余計なディスクアクセスが減るため快適な動作が可能です。
操作性の良さも追求しました。アイソレーションタイプのキーボードはキーピッチが18.7mm、キーストロークが1.7mmとゆったりした打ちやすいサイズ。テンキーも搭載しており、数字の入力に便利です。タッチパッドは大型で細かな操作がスムーズにできます。また、Bluetooth接続のワイヤレスマウスも付属しており、タッチパッドでは難しい細かなウインドウ操作などに向いています。
バッテリーは取り外しができるタイプを採用しました。バッテリーは損耗があるため、パソコンの中でも寿命の心配がある部品です。しかし、交換式であればいちいち本体を修理に出す必要がなく、手間なく長く使い続けられます。
端子類の豊富さもサイズに余裕がある15.6型ノートならでは。USB端子は3つ備えており、うち2つは高速なUSB 3.0対応となっています。SDメモリーカードスロットは使いやすい側面の手前側に配置。有線LAN端子や、ディスプレイに接続するHDMI端子など、据え置いて使う際に便利な端子も豊富です。
今回のセット価格は日経パソコン別冊の「すぐ使えるWindows 8.1&Office2013活用読本2015年版」付きで12万8000円と大変お得です。販売期間は11月5日から12月4日までの限定となります。ご注文は日経BP社のWebページと電話で受け付けています。

冊子「すぐ使えるWindows 8.1& Office 2013活用読本 2015年版」をセットでお届けします。Windows 8.1の操作からOffice 2013までが使いこなせる記事を満載しました。本誌で厳選した記事を読めるクラウド型サービス「日経パソコンEdu」の4年分利用権(2万4000円相当)も付属します。
販売期間:12月4日まで
価格:12万8000円(税抜、送料は日経BP社が負担)
購入申し込み:
インターネット http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/npcs/npc_1511n/index.html
電話 03-5696-1111(月~金、9:00~17:00)