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ビジネス向けのSIMロックフリー対応スマートフォン。Windows 10 Mobileおよび5.5型液晶(1080×1920ドット)を採用した。WAN側の周波数帯はバンド1(2.1GHz帯)/3(1.8GHz帯)/6(800MHz帯)/8(900MHz帯)/11(1.5GHz帯)/19(800MHz帯)/21(1.5GHz帯)に対応する。重さは167g。バッテリー容量は2800mAh。発売日は4月。実勢価格は5万円台
ビジネス向けのSIMロックフリー対応スマートフォン。Windows 10 Mobileおよび5.5型液晶(1080×1920ドット)を採用した。WAN側の周波数帯はバンド1(2.1GHz帯)/3(1.8GHz帯)/6(800MHz帯)/8(900MHz帯)/11(1.5GHz帯)/19(800MHz帯)/21(1.5GHz帯)に対応する。重さは167g。バッテリー容量は2800mAh。発売日は4月。実勢価格は5万円台
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Micro-SIMスロットを搭載する。サポート対象外となるがNano-SIMスロットも利用できる。ただし、Nano-SIMカード利用時はmicroSDカードを利用できなくなる
Micro-SIMスロットを搭載する。サポート対象外となるがNano-SIMスロットも利用できる。ただし、Nano-SIMカード利用時はmicroSDカードを利用できなくなる
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 ソニーから分社独立し約1年半が経過したVAIO。同社が満を持して投入する新型スマートフォンが「VAIO Phone Biz」だ。OSに「Windows 10 Mobile」を採用し、パソコンや企業の基幹システムとの連携性を高めたのが特徴である。

 最たるものがWindows 10 Mobileの新機能「Continuum」の対応だ。本機を外部ディスプレイに無線LANでつなぐことで、パソコン同様の操作ができるようになる。SoCは8コア搭載のSnapDragon 617(1.5GHz)。当初、このSoCはCotinuumの動作対象外であったが、同社が米マイクロソフトと協業することで正式対応にこぎ着けたという。アルミ削り出しによるフレーム一体型ボディーも心憎い。

Windows 10 Mobileの「Continuum」機能を介して外部ディスプレイとの無線接続に対応する。キーボードなどをつなげばパソコンのように作業できる
Windows 10 Mobileの「Continuum」機能を介して外部ディスプレイとの無線接続に対応する。キーボードなどをつなげばパソコンのように作業できる
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米アクションテック・エレクトロニクスのワイヤレスディスプレイアダプター「ScreenBeam Mini2 Continuum」(実勢価格は1万円前後)を利用できるという
米アクションテック・エレクトロニクスのワイヤレスディスプレイアダプター「ScreenBeam Mini2 Continuum」(実勢価格は1万円前後)を利用できるという
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本体形状はアルミ合金の削り出しにより加工した。高い剛性を実現している
本体形状はアルミ合金の削り出しにより加工した。高い剛性を実現している
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本体製作の工程。アルミ合金の塊からコンピューター制御の切削機で削り出し、樹脂のフレームをはめ込み成型する
本体製作の工程。アルミ合金の塊からコンピューター制御の切削機で削り出し、樹脂のフレームをはめ込み成型する
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http://vaio.com/