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液晶ディスプレイとキーボードが分離するデタッチャブルノート。OSは最新のWindows 10 Home(32ビット)。CPUはAtom Z3735F(1.33GHz)で、2GBのメモリー、64GBのストレージを搭載する。液晶ディスプレイはタッチパネル式の8.9型で、高輝度・広視野角タイプ。解像度は1920×1200ドット。発売は8月12日で、実勢価格は約7万円
液晶ディスプレイとキーボードが分離するデタッチャブルノート。OSは最新のWindows 10 Home(32ビット)。CPUはAtom Z3735F(1.33GHz)で、2GBのメモリー、64GBのストレージを搭載する。液晶ディスプレイはタッチパネル式の8.9型で、高輝度・広視野角タイプ。解像度は1920×1200ドット。発売は8月12日で、実勢価格は約7万円
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 「Windows 10」搭載の最新パソコンがお目見えした。それが東芝の「dynabook N29/TG」。着脱式のキーボードによりタブレットとノートパソコン、2通りの使い道があるデタッチャブルノートだ(図1)。タブレット時は500gを切り、パソコンスタイルでも1kgを切る。それぞれに内蔵するバッテリーで、6時間と12時間駆動する。ドックは専用コネクターで接続。無線接続よりも動作が安定するという(図2)。またドック装着時はUSB端子やSDカードスロットも利用できる(図3)。10.1型液晶の上位モデル「dynabook N40/TG」も発表済み(9月発売予定)。これからWindows 10搭載パソコンが続々と登場しそうだ。

図1 キーボードドックはバッテリーを内蔵しており、専用コネクターで装着する。装着した際は幅235×奥行き170.6×高さ19.9mm、約989g。駆動時間は約12時間になる。タブレットとして利用する際は幅235×奥行き161×高さ9.8mm、約479g。バッテリー駆動時間は6時間となる
図1 キーボードドックはバッテリーを内蔵しており、専用コネクターで装着する。装着した際は幅235×奥行き170.6×高さ19.9mm、約989g。駆動時間は約12時間になる。タブレットとして利用する際は幅235×奥行き161×高さ9.8mm、約479g。バッテリー駆動時間は6時間となる
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図2 打鍵感にこだわったというキーボードドック。キーピッチは17mm、ストロークは1.1mmだ。マウスポインターを操作するタッチパッドも用意
図2 打鍵感にこだわったというキーボードドック。キーピッチは17mm、ストロークは1.1mmだ。マウスポインターを操作するタッチパッドも用意
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図3 USBやSDカードなどのインタフェースは、本体とキーボードドックの両方に備える
図3 USBやSDカードなどのインタフェースは、本体とキーボードドックの両方に備える
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