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 名刺やレシートの読み取り、翻訳や道案内など、多彩に活用できるのがスマホカメラの魅力。もし、写真撮影にしか使っていないならもったいない! この記事を読んで、仕事や生活に役立ててください。

※この記事は2015年5月上旬時点の情報を基にしています。アプリの画面は原則、Android版を掲載。iOS版では画面のレイアウトなどが異なる場合があります

(仕事で使う)名刺も会議資料も全部デジタル化

 最初に、ビジネスで役立つアプリを紹介しよう。

 まずは、面倒な名刺整理が画期的に楽になる「Eight(エイト)」だ。名刺をカメラで撮影すれば、クラウドに画像が送信されてデータ化できる。オペレーターが手作業で入力するので、難しい漢字でも誤認識がない(図1)。

●面倒な名刺整理が楽になる
●面倒な名刺整理が楽になる
図1 たまった名刺を整理するのは、手間がかかる。「Eight」を使えば、スマホで撮影して送信するだけでデータ化してくれる。データをオペレーターが手入力するため、認識率はほぼ100%だ

 利用にはユーザー登録が必要で、初回起動時に自分の名刺を撮影する。画像がクラウドに送られ、しばらくすると名刺に書かれた自分のアドレス宛てに確認メールが届く。認証手続きをして、パスワードを設定しよう(図2)。あとは、名刺をどんどん撮影し、クラウドに送信する(図3)。入力が完了するまでには、数日かかる。

●データは手入力で誤認識ゼロ
●データは手入力で誤認識ゼロ
図2 最初に自分のデータを登録する。「名刺を登録する」をタップして、自分の名刺を撮影(1、2)。しばらくすると、名刺のアドレス宛てに確認メールが届く。メール内のURL をクリックして認証手続きし、ログインパスワードを設定する
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図3 続いて、データ化したい名刺を撮影(1)。「登録確認」を押して、クラウドに送信する(2)。両面印刷の名刺にも対応している。オペレーターが手入力でデータ化しているため、完了まで数日かかる
図3 続いて、データ化したい名刺を撮影(1)。「登録確認」を押して、クラウドに送信する(2)。両面印刷の名刺にも対応している。オペレーターが手入力でデータ化しているため、完了まで数日かかる
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