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 「Office Lens(オフィスレンズ)」は、書類やホワイトボードに書いた内容をデータ化できる、マイクロソフト純正のiPhone用アプリだ。アプリを起動し、撮影するとデータ化される(図11)。手書き文字は画像として保存されるが、印字した文字ならテキスト化できる。「Word」をタップすると、文字認識されてWordで文書が開き、編集できる(図12)。

●紙の書類がWordで編集可能に
●紙の書類がWordで編集可能に
図11 「Office Lens」は、書類をデータ化してWordで編集できる。アプリを起動し、撮影対象を指定(1)。ボタンをタップして撮影する(2、3)
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図12 あらかじめ、iPhoneに「Word」をインストールしておく。「エクスポート先」で「Word」をタップし、マイクロソフトアカウントでサインイン(1)。変換された書類をタップすると、テキスト化された書類が開く(2、3)[注3]。撮影データが画像として2ページ目に付属しているので、元の書類と比べることもできる
図12 あらかじめ、iPhoneに「Word」をインストールしておく。「エクスポート先」で「Word」をタップし、マイクロソフトアカウントでサインイン(1)。変換された書類をタップすると、テキスト化された書類が開く(2、3)[注3]。撮影データが画像として2ページ目に付属しているので、元の書類と比べることもできる
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[注3]図12左で「OneDrive」を選択すると、JPEG形式でOneDriveに保存される。「PDF」を選択した場合、後からOCRでWord文書に変換することはできない。なお、Wordに変換した書類は、OneDriveの「ドキュメント」「Office Lens」フォルダーに保存される