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[最新号目次]

2012年6月号

東急電鉄グループが渋谷の銀行店舗ビルを取得

編集長が語る最新号の見どころ

東京・都心部に点在するオフィス“タネ地”

 東京・都心部の新築大規模ビルでテナントの移転が続々と決まっています。本誌ウェブサイトでも「日本製紙が御茶ノ水ソラシティに本社移転」「住友不動産渋谷ガーデンタワーにサイバーエージェントが入居」など、企業移転のニュースを随時、速報しています。編集部には、ほかにも大型テナントの移転情報が次々と飛び込んできており、取材に追われているところです。

 今年はオフィスビルの供給が近年のピークとなります。さすがに開業時に満室となるビルは少ないものの、企業の集約ニーズを集めて新築ビルの稼働率は徐々に高まってきました。来年以降、新たに完成するオフィスビルが激減することもあって、企業の移転需要が顕在化しているようです。

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売買事例分析:2012年1月~3月の動向

震災前の活気を取り戻す、物流投資が活発化

売買件数が伸びている。2012年1月~3月期は、四半期の数字としては2009年以降で最多の件数となった。特にREIT(不動産投資信託)の取得意欲が旺盛だ。期間中は4銘柄が公募増資を実施。4年半ぶりとなる新規上場もあり、複数物件を一括取得するケースが相次いだ。物流投資も活発化している。デベロッパーの新規参入や売買事例、開発事例が次々と明らかになった。

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