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2013年7月号

神谷町の大型オフィスを500億円でヒューリックがインベスコから取得

特集

[限] 大阪の不動産投資市場 ファンド再参入でよみがえる投資、取引高は5倍以上に

商都大阪に懐かしい顔ぶれが帰ってきた。ローンスター、ゴールドマン・サックス、GEリアル・エステートなどの外資系企業や東京のファンドが戻り、売買市場は久しぶりに活況を呈している。供給過多が懸念されるオフィス賃貸市況も、ひとまず足元では堅調に推移。消費マインドの回復を受けて、商業施設の開発も盛んになっている。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 賃料市況予測 稼働率、賃料とも力強い上昇へ、専門家18人が全員一致で回復を予測

本誌がシンクタンク、証券会社、仲介・アドバイザリーの3業種を対象に、年2回実施しているオフィスビル賃貸市況予測アンケート。今回は2013年後半から半年ごと、2014年末までの稼働率と新規成約賃料について、不動産市場分析の専門家18人から回答を得た。[PDF]

企業移転ニュース 東京スクエアガーデンに大都技研、品川駅前ビルに学習塾の公文

トピックス

[限] オフィスビル環境性能ランキング 上位に話題の最新ビルがずらり、建築主別では三井不動産が高水準

オフィスビルの環境性能が年々、上昇していく様子がくっきりと表れた。東京都のデータを基に断熱・遮熱性能と設備省エネ効率で順位を付けたところ、日本橋アステラス三井ビルディング、東京スクエアガーデン、御茶ノ水ソラシティなど、上位に話題の最新ビルがずらりと並ぶ。上位20のうち13が2012年以降の竣工物件だ。建築主別では三井不動産のビルの性能が高い。[PDF]

売買レポート

  • 神谷町の大型オフィスを500億円でヒューリックがインベスコから取得
  • 安藤忠雄氏設計の複合施設、ローンスターが60億円以上で
  • 東京駅近くの大型ホテルを取得、住友不動産が国際興業から
  • 三菱地所が飯田橋で開発用地、戸数113の賃貸マンションを建設
  • 東急不動産が建て替えを目的に本社近くのビルを取得
  • ダヴィンチのオフィス3棟、フォートレスのSPCが取得
  • 三田で開発用地6000m2を確保、三井不動産レジが伊藤忠子会社から
  • 野村不動産の商業・物流ファンドが上場、運用資産は54物件、2276億円
  • 日本プロロジスリートが9物件、スポンサーから1324億円で取得
  • CMBSを300億円の所有権に、ウエストブルックとケネディクス
  • 伊藤忠グループが取得、秋葉原の開発用地を45億円で
  • 東京・大阪・福岡の賃貸マンション5棟、ブラックストーンがキャピタランドから
  • シンガポールREITのアスコット、日本の賃貸住宅11棟を組み入れ
  • 南青山で4800m2の開発用地、三菱地所レジと三菱倉庫が94億円で
  • ナガセが100億円でモード学園から、予備校校舎として利用
  • 仏AXAが60億円前後で取得、三井住友トラストとの共同投資 ほか

売買事例一覧 211件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • ブラックロックがMGPA買収、AUM2兆6000億円に
  • 星野リゾートの高級旅館REIT、7月12日に150億円規模で上場へ ほか

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