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[最新号目次]

2013年8月号

六本木再開発エリアの3000m2、住友不動産と森ビルが共同取得へ

特集

[限] 名古屋の不動産投資市場 底堅い需要でホテル開発に弾み、伏見初の30階超タワーマンション

名古屋市中心部では、ホテルを開発する動きが活発になっている。もともと高かったホテル需要に加え、景気の回復が投資を後押ししている。賃貸マンションの取得ニーズも高まっている。一方、オフィスビルについては、投資はいまだ停滞気味だ。2015年後半の名駅地区での大量供給を控え、一部の投資家がオフィスビルの取得に慎重になっている様子もうかがえる。[PDF]



[限] 米国ヘルスケア投資市場の示唆 住み替えメリット訴求し需要拡大、投資戦略にも一日の長

巨大なヘルスケア投資市場を有する米国は、日本の将来に、いくつかの示唆を与えてくれる。米国では、ヘルスケア施設への投資に関するデータが蓄積され、自立者向け、要介護者向けといった分野ごとに、投資戦略が明確に語られる。住み替えたくなるような高齢者施設が豊富で、住み替えを促すライフスタイルの訴求も巧みだ。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 渋谷駅周辺は上限3万円に、賃料の二極化が一段と進む

本誌が四半期に一度実施しているオフィスビル成約賃料調査によると、東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所のうち、2013年6月末時点で大規模ビルの成約水準が半年前と比べて上昇したエリアは7カ所、横ばいは21カ所で、下落したエリアはなかった。上昇したエリアはいずれも東京都内。神奈川、大阪は横ばいが続くものの、企業移転の動きは活発になってきたもようだ。[PDF]

企業移転ニュース 三菱地所の新築2棟に証券会社、神保町ビル計画に三谷産業

インタビュー

星野佳路氏 星野リゾートのREIT戦略、所有・運営の分離で相乗効果狙う

売買レポート

  • 六本木再開発エリアの3000m2、住友不動産と森ビルが共同取得へ
  • 原宿の開発用地を約270億円でレーサムがヨドバシカメラに売却
  • コナミグループが178億円超で取得、改装して顧客との交流施設に
  • 有楽町駅前の大型複合ビル、三菱地所の私募REITが一部を取得
  • ローンスターから銀座のビルをエイチ・ジーHDが取得
  • サンシャイン60通り沿いの店舗ビル、アンジェロ・ゴードンから住友商事へ
  • 清水建設がマンション全区分をプロスペクトなどから取得
  • 都内3物件を計108億円で野村不動産オフィスファンドが取得
  • 渋谷ヒカリエ近くのビル、約6割を東急電鉄が取得
  • 大林組傘下の2社が取得、ビル7棟を日本生命から
  • 大日本印刷が五反田の2物件を売却、住友不動産と三菱地所へ
  • PMO2棟を西武鉄道へ、野村不動産がグループ外に初売却
  • リソー教育が35億円で取得、本社ビルに建て替え
  • ジャパンリアルエステイトが85億円で大型オフィスビルを取得
  • 東京メトロが都心3物件を取得、駅のバリアフリー化を推進 ほか

売買事例一覧 112件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • デット9割強で老人ホーム取得、リエゾン・パートナーズが新方式
  • 福岡アイランドシティで物流施設、イヌイとラサールが共同で ほか

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