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[最新号目次]

2013年9月号

大和証券オフィスが92億円で取得、アンジェロ・ゴードンのファンドから

インタビュー

[限] Croesus Retail Trust 国際投資へとシンガポールを選択、日本での資産拡大にも自信

2013年5月、日本の商業施設に特化した初のシンガポール上場ファンドとして登場したCroesus Retail Trust(クリサス・リテール・トラスト、CRT)。なぜ東京ではなく、同国で上場する道を選んだのか。苦心の末に上場を果たした経緯や商業施設分野の成長性などを、スポンサーであるCroesus Marchants Internationalの共同創業者、ジェレミー・ヨン氏に現地のオフィスで語ってもらった。[PDF]

トピックス

[限] 賃貸用大型物流施設の開発動向 過去最高水準の新規供給、リーシングは6割が完了

1都3県で2013年に竣工する賃貸用大型物流施設の総延べ床面積は約150万m2と、過去最高だった2008年と同水準に達する。その60%でリーシングが完了するなど需要は好調だ。続く2014年も延べ床面積100万m2弱が竣工予定で、高水準の供給が続く。開発が集中するエリアの需給バランス悪化や開発コストの上昇など、一部には懸念材料も浮上している。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 大型空室の成約状況 賃料の先高感で引き合い強まる、周辺企業のオフィス再編を促進

東京都心部では2012年から2013年にかけて、数千坪単位のテナントが転出したオフィスビルが数多く発生した。転出理由の大半は、2012年に大量供給された新築ビルへの移転や、大手メーカーのリストラに伴うオフィス再編によるものだ。当初はテナント確保に苦戦すると予想されたこれらのビルだが、ここへきて引き合いが強まってきた。満室の見通しが立ったビルも少なくない。[PDF]

企業移転ニュース 八丁堀の新築を加賀電子が一棟借り、淀屋橋ミッドキューブにデジタル

売買事例分析

4月~6月の動向 REITに3000億円の資金流入、大型店舗投資も活発化

売買レポート

  • 大和証券オフィスが92億円で取得、アンジェロ・ゴードンのファンドから
  • 元PMC所有の開発用地、ニトリなどが75億円で取得
  • 神田小川町のスポーツ用品店、ヒューリックが再開発含みで取得
  • 60棟取得で資産規模3倍へ、ケネディクス・レジデンシャル
  • 骨董通り近くの店舗ビル、モルガン・スタンレーが取得
  • 都内9棟を約150億円で取得、コンフォリアや東急不動産のSPC
  • 3物件を254億円で取得、東急リアル・エステート
  • タイ大使館ビルを売却、双日がエース物産に
  • 東京機械製作所の新築ビル、ケネディクスが90億円で取得
  • 三井不動産が地元企業に売却、延べ床2万m2の複合ビル
  • ゴールドマンがダイヤモンドから都内のマンション9棟を取得
  • 平塚の工場跡地14万m2を売却、三井不動産に160億円で
  • 香港の個人投資家がPAGから賃貸タワーを取得
  • 大阪拠点を20億円で売却、東京スタイルがNTTに
  • 東京海上日動の大型オフィス、医療法人が取得し建て替えへ ほか

売買事例一覧 179件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 三菱地所が対米投資、国内年金の資金で
  • 賃料上昇をうかがう都区内の賃貸マンション ほか

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