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[最新号目次]

2013年11月号

ソフトバンク社長が取得、価格は320億円とも

特集

[限] 取引される街・銀座 中央通りで5棟が相次ぎ取引、大型商業の開発に高まる期待

アベノミクスで景気浮揚の動きが続くなか、日本を代表する商業地である銀座にも投資家の熱い視線が向けられている。取引は活発になり、長らく下落していた地価は上昇に転じた。大型商業施設やホテルの開発も動き出している。不動産関係者からは銀座のさらなる活性化を期待する声が聞こえてくる。[PDF]

トピックス

[限] 収益向上事例研究 Shibuya INCS(渋谷区) 築浅満室住宅のオフィス転用、収益アップ後に売却成就

2007年に推定14億円台でファンドが取得した渋谷駅近くの運用物件が、2013年7月、推定20億円弱で売却された。その過程では、満室稼働の築浅賃貸マンションを、オフィスビルにコンバージョンするという思い切った方向転換があった。途中、リーマンショックが襲ったものの、改修の前後で賃料単価は大幅にアップし、今も安定稼働を続けている。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 夏以降は変動小さく無風状態、割安ビルの品薄感は強まる

本誌が東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象として、四半期に一度実施しているオフィスビル成約賃料調査。2013年9月末時点で、大規模ビルの成約水準が半年前と比べて上昇したエリアは5カ所、横ばいは23カ所で、下落したエリアはなかった。上昇したエリアはいずれも東京都内だが、小幅な上昇にとどまっている。[PDF]

企業移転ニュース 新築の京橋トラストタワーにクボタ、鹿島が東京支店ビル建て替えへ

売買レポート

  • ソフトバンク社長が取得、価格は320億円とも
  • 千葉県の大型モールが130億円台でダイヤモンド・リアルティに
  • NECが575億円で、流動化した自社オフィスを買い戻し
  • 東急ハンズ渋谷店を取得、ヒューリックが再開発を視野に
  • 英Avivaから賃貸ビル、中川特殊鋼が取得
  • 物流9物件を560億円でGLP投資法人が取得へ
  • 421億円で3万6000m2を大和ハウスが落札
  • 全国の賃貸マンション9物件をCLSAのアジアファンドが取得
  • 用賀駅直結の複合施設、東急電鉄が持分45%を取得
  • 商業ビル8物件を736億円で日本リテールファンドが取得
  • ジャパン・ホテル・リートが売却、約10億円の損失計上
  • 日本生命がオフィス5棟を売却、3月から7月にかけて首都圏で
  • 神宮前のJT所有地3200m2、日本商業開発が取得
  • 61億円で埼玉県の商業施設がモルガン・スタンレーへ
  • 三菱地所系の私募REITが関内のマンションを取得
  • 大和証券オフィス投資法人が取得、70億円で渋谷のオフィスビル ほか

売買事例一覧 158件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • イオンリート投資法人の運用資産、海外含め1400億円規模に
  • ヘルスケアREIT創設へ、三井住友銀行、NECキャピタルなど ほか

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