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[最新号目次]

2014年2月号

住友不動産が6600m2を取得、隣接する麹町住宅の入札にも意欲

特集

[限] 2013年の売買事例分析 REITに1兆円の資金流入、売買総額は前年比2倍の4兆円に

2013年初に本格回復を予感した不動産投資市場。その後、市場は予想以上のペースで回復し、1年間の売買総額は前年比倍増以上の約4兆円を記録した。なかでもREITの勢いが止まらない。新たに6銘柄が上場し、公募増資を実施した31銘柄と合わせ、市場からの資金調達総額は1兆円を超えた。大型の取引が増え、投資対象も商業施設や物流施設など多様化している。[PDF]

トピックス

[限] 賃貸オフィス“ホンネ”匿名座談会 テナントにとって使いやすいビル、新築では東京スクエアガーデン

テナントの立場で考えたとき、使いやすいビルと残念なビルの違いは何か。デベロッパーによってオフィスビルに違いがあるのか─。最新機能を備えた賃貸ビルが続々と誕生するなか、テナントのニーズを知り尽くした仲介営業マンと、オフィスの使い勝手や生産性に詳しいコンサルタント、そしてメディアのなかでは最も多くの賃貸ビル情報を持つ本誌記者が集い、本音で議論した。[PDF]



[限] 検証 インフラ投資 熱海ビーチライン証券化の誤算、通行台数減とリファイに苦しむ

道路の証券化第1号として知られる熱海ビーチラインが苦境に陥った。2013年夏に開催した社債権者集会で、一部の社債の償還期限延長や利率引き下げを決議。これを受けてムーディーズ・ジャパンはデフォルト状態にあると格付けした。長期にわたって安定した収益を見込んだインフラだが、通行台数が予想以上に減少し、リファイナンスが計画通りに進まないという事態が起きていた。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 上昇に向けた足踏み状態が続く、渋谷は空き床なく坪3万円超も

本誌が東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象として、四半期に一度実施しているオフィスビル成約賃料調査。2013年12月末時点で、基準階床面積300坪以上、築10年程度の大規模ビルの成約水準が半年前と比べて上昇したエリアは3カ所、横ばいは25カ所で、下落したエリアはなかった。上昇したエリアも伸び幅は小さく、成約賃料は足踏みの状態が続いている。[PDF]

企業移転ニュース 虎ノ門ヒルズにノバルティス、独Unionのビルに4年ぶりテナント

売買レポート

  • 住友不動産が6600m2を取得、隣接する麹町住宅の入札にも意欲
  • 銀座・マロニエ通り沿いの店舗ビル、42億円でユニデンが競落
  • グローバル・ワンが天王洲の持分売却、取引価格の95億円はかつての半額
  • 渋谷・宮益坂上の建築頓挫物件、医療法人グループが取得
  • アトリウムがテンワスから取得、神田駅近くでオフィスビルを建設へ
  • 大阪のコスモランドが取得、賃貸資産として運用
  • 六本木ヒルズ横のマンションを取得、隣接物件と合わせて土地2000m2確保
  • 六本木の賃貸マンション、中国アルビングループが取得
  • 代官山のオフィスビル2棟、大手アパレル代表者の手に
  • ザイマックスが5物件を一括取得、投資家ニーズに応え事業多角化
  • 心斎橋の店舗・住宅複合ビル、不動産会社のグルーブが取得
  • アステラスが三井不動産に売却、日本橋の本社や蓮根の事業所など
  • ソニーとニッキ、品川御殿山の資産を入れ替え
  • 高尾の土地10万m2を140億円で、大和ハウスが複合施設開発を検討
  • 心斎橋のZARA入居ビル、東急不動産が独ファンドから120億円で ほか

売買事例一覧 121件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 日本ヘルスケア投資法人を設立へ、大和リアル・エステートとAIP
  • ヒューリックリートが2月7日上場、21物件を1014億円で組み入れ ほか

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