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[最新号目次]

2014年4月号

グッチ展開の仏ケリングが表参道沿いの店舗を取得

インタビュー

[限] 東京証券取引所 清田瞭社長 東証の上場インフラ市場、10年後に1兆円規模を期待

東京証券取引所の上場インフラ市場構想。再生可能エネルギー施設や公共施設の運営権を投資対象に加える投資信託法の政令改正と、投資法人などが税制上の不利益を被らないようにする手当てが前提となるが、早ければ2014年度に第1号が上場できる可能性も出てきた。REIT(不動産投資信託)との使い分けなどについて、清田瞭社長と小沼泰之執行役員に聞いた。[PDF]

トピックス

[限] 人材の流動化 裾野広がる人材マーケット、シニアクラスの移籍・起業が続々

不動産取引が再び熱を帯び、新天地を求めて移籍・起業するシニアクラスの人材が増えてきた。会社の看板ではなく、個人の才覚やコミュニケーション能力が仕事を生み出すことは不動産金融の世界では常識。その動きを追うと、不動産投資市場の方向性や人材市場の裾野の広がりが浮かび上がる。人が動くと新しい仕事が始まる。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 新築オフィスビルの稼働率 新築完成物件の内定率は91%、1000坪超の床に品薄感

2013年前半までにオフィスビルの供給ラッシュは一段落し、新築ビルの稼働率は堅調に推移している。三鬼商事の調査によると、2014年1月末時点で東京都心5区にある竣工1年以内のビルの空室率は14.42%で、募集賃料は平均2万7388円だ。半年前の2013年7月と比較して空室率に大きな変化はみられなかったが、募集賃料はおよそ1000円の上昇。1年前との比較では約3000円の上昇となった。ただし成約賃料への反映はまだ鈍いようだ。[PDF]

企業移転ニュース 歌舞伎座タワーにアパレル会社、セントラル新大手町は一棟借り

売買レポート

  • グッチ展開の仏ケリングが表参道沿いの店舗を取得
  • 日本橋室町のオフィスビル三井不動産が一棟所有に
  • 第一生命が長期保有を目的に箱崎と千駄ケ谷で収益物件を取得
  • 銀座一丁目駅直結のビルをエイチ・ジーが売却
  • 芝浦のオフィスビルを日本土地建物が売却
  • 独SEB AMが相次いで対日投資、高田馬場のビルと横浜のホテルに
  • 渋谷の賃貸店舗ビルをユニクロが売却
  • 三菱地所が建て替えへ、タカシマヤ向かいのオフィスビル
  • 梅田の店舗ビル、ローンスターからヒューマックスへ
  • アイリスオーヤマが心斎橋で取得、関西拠点を強化
  • 青山の昭和地所所有地、清水建設が都民銀行本店を建設へ
  • 福岡と入谷のマンションをケネディクスグループが60億円弱で
  • 恵比寿の環境オフィスビル、いちごがアトリウムから取得
  • 博多駅近くのビルを取得、ザイマックスが自社使用
  • 高田屋が大阪・船場で取得、延べ床2万m2のオフィスビル
  • 日本アコモデーションファンドが取得、128億円で大規模マンション2物件
  • ジャパンリアルエステイトが105億円で追加取得
  • サンケイビルが銀座でオフィスを取得、賃貸住宅事業参入で関連2物件も ほか

売買事例一覧 126件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 双日が総合型REIT上場へ、クッシュマンとアジリティーも出資
  • REITのオフィス取得金額で都心5区以外が過半に、三井住友トラスト基礎研 ほか

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