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2014年5月号

イースト棟を380億円で取得、アクサ最大の対日投資に

特集

[限] MIPIM特派報告 ウクライナ危機もどこ吹く風、平静が支配する不動産市場

3月11日から4日間、世界最大の不動産コンファレンス、MIPIMが仏カンヌで開催された。25回を迎えたイベントの会場は、今回もコートダジュール(紺碧海岸)のパレ・デ・フェスティバル。5月の映画祭ではレッドカーペットの上を有名俳優が歩くその場所だ。今回の参加者は2万1000人。日本からの参加者も昨年を大幅に上回り、120人を数えた。[PDF]

トピックス

[限] 自治体の企業誘致 企業立地競う首都圏政令市、補助対象に表れる各市の戦略

税収アップや雇用の拡大を期待して、東京を取り巻く政令市が企業誘致に力を入れている。先行する横浜市に対し、さいたま市は戦略的な誘致活動で着実に実績を積み上げる。さらに千葉市がこのたび、助成メニューを大幅に拡充し、誘致件数を大きく伸ばした。三市三様の取り組みには各市の政策が色濃く反映されている。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 上昇エリアが増加するも力不足、共込み2万円のビルに品薄感

本誌が東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象として、四半期に一度実施しているオフィスビル成約賃料調査。2014年3月末時点で、大規模ビルの成約水準が半年前と比べて「5%以上上昇したエリア」は12カ所、「変動率5%未満の横ばい」は16カ所で、「5%以上下落」はゼロだった。上昇したエリアは、3カ月前の前回調査から9カ所増えたものの、ビルによる差は大きく、市場全体では力強さに欠ける状態だ。[PDF]

企業移転ニュース 大手町再開発ビルに大手証券、阪和興業が銀座松竹で2200坪

売買事例分析

1月~3月の動向 連日の大型取引に沸いた市場、件数、金額ともに高水準を維持

売買レポート

  • イースト棟を380億円で取得、アクサ最大の対日投資に
  • 表参道のラルフローレン入居ビル、352億円で三菱商事が取得
  • 1782億円でオフィス持分30%、みずほグループが自社利用
  • 468億円で8物件、オリックス不動産投資法人が取得
  • シンガポールのクリサスが取得、大森と立川の商業施設
  • 住友不動産が145億円で梅田の土地7000m2を落札
  • 2万m2超のオフィスビル、新日鉄興和が取得
  • 新築ビルを120億円で取得、ケネディクス・オフィスが資産入れ替え
  • ケネディクスが相次ぎ取得、豊洲、新宿、神谷町の大型ビル
  • 野村不動産オフィスファンド、オリコ本社取得で資産4000億円超え
  • ビルの銀行店舗部分、昭和地所から阪神電鉄へ
  • 延べ床7万m2の大型オフィスの4割、149億円で日本ビルファンドが取得
  • ソニーから231億円で3物件、住友不動産が再開発狙う
  • スターツが拠点集約めざし日本橋のオフィスビルを取得 ほか

売買事例一覧 147件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 目黒雅叙園の売却先にGIC、1300億円強で最有力に浮上
  • 日本リート投資法人が4月24日上場、ダヴィンチ新宿など700億円規模 ほか

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