日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)

[最新号目次]

2014年11月号

JREが231億円で14%を取得、三井物産系ファンドも10%

特集

[限] 取引される街・銀座 高級ブランド回帰で賃料高騰、中心部の取引は「相場」通用せず

リーマンショック後、潮が引くように高級店の撤退が目立った銀座。その銀座がかつての勢いを取り戻した。外国人観光客の増加などを背景に、今年に入って高級ブランドを中心とした新規出店が相次ぎ、ホテル開発も目白押しだ。不動産取引では価格の上昇が一段と進み、中心部ではこれまでの相場観が通用しない次元に突入した。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 成約賃料調査 都心空室率はついに5%台、7割のエリアで賃料が上昇

本誌が東京、神奈川、大阪のオフィスエリア28カ所を対象として、四半期に一度実施しているオフィスビル成約賃料調査。2014年9月末時点で、基準階床面積300坪以上の大規模ビルの成約水準が半年前と比べて「5%以上、上昇したエリア」は19カ所、「変動率5%未満の横ばい」は9カ所、「5%以上下落」はゼロだった。上昇したエリアは前回6月末時点の調査と比較して10カ所増え、全体の約7割に達した。なかでも10%以上の伸びを示したエリアは前回2カ所だったのに対し、今回は7カ所に増加している。[PDF]

企業移転ニュース バンダイ傘下が恵比寿の新築に、日本橋ダイヤに日本旅行

売買事例分析

7月~9月の動向 100億円超の大型取引が27件、ホテル投資が市場をリード

売買レポート

  • JREが231億円で14%を取得、三井物産系ファンドも10%
  • 7割強を343億円で森トラストREITが取得
  • 475億円で3割を取得、東急不動産が入札で
  • 住友不動産が96億円を投じ、名古屋で開発用地を確保
  • 新宿駅近くの土地、41億円でリソー教育が売却
  • ユアサ商事が60億円で旧本社ビルなどを売却
  • ローンスターが80億円程度で横浜の延べ床3.5万m2を取得
  • 英スタンダード・ライフが住商から東京のビル2棟を取得
  • セキュアードが売却、東品川の7100m2
  • グロブナーからビル2棟、いちごグループが取得
  • ゴールドマンの私募REIT、南青山の店舗ビルを取得
  • 327億円で6物件、オリックスREITが取得
  • 駿河台のビルを売却、杏林製薬が47億円で
  • 沖縄の免税店など4物件を414億円で日本リテールファンドが取得
  • 三洋電機旧本社が50億円で守口市庁舎に
  • 築地のオフィスが三井不動産の一棟所有に ほか

売買事例一覧 85件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 初のヘルスケア特化型REITが上場、大和証券が130億円規模で
  • フリーレントの減少傾向が鮮明に ほか

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ日経不動産マーケット情報・目次 > 記事(前のページ)