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[最新号目次]

2015年1月号

みずほが1590億円で買い戻し、三菱地所、全銀協と再開発へ

トピックス

[限] 不動産ファイナンスの動向 膨らむREIT、しぼむSPC向け、不動産業貸出は史上最高80兆円

2012年末の政権交代を境に目覚ましい回復を遂げた不動産市場。大胆な金融緩和で市場に資金が流れ込み、この2年間活況に湧いた。国内銀行による不動産業向け融資は史上最高の約80兆円に。銀行間の貸出競争は激しく、不動産会社にとって好ましい金利低下が続く。しかしここにきて景況感に変調も出ている。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] アナリスト予測 強気と弱気が交錯する市況、ペースを落として改善が継続

本誌がシンクタンク、証券会社、仲介・アドバイザリーの3業種を対象に半年ごとに実施しているオフィスビル賃貸市況予測アンケート。今回は、2四半期連続で実質GDP成長率がマイナスを記録したショックも冷めやらぬタイミングでの実施となった。一方で、足元のオフィスビル市場は好調を維持。2014年11月末の都心空室率は三鬼商事調べで5.55%だ。着実に改善が進むなか、今後の市況をどう見るかについて意見が分かれた。[PDF]

企業移転ニュース JPタワーに大手法律事務所、バンダイナムコは15年完成ビルへ

売買レポート

  • みずほが1590億円で買い戻し、三菱地所、全銀協と再開発へ
  • 六本木ヒルズ横の約2200m2、野村不動産が確保
  • ラサールが相次ぎ取得、千葉と愛知の商業施設
  • 豪アストロが売却、京都の店舗を34億円で
  • 土地2300m2強を60億円でツカダ・グローバルが取得
  • サンフロンティアが神保町のビルを取得
  • 麹町のオフィスと新橋のマンション、三菱地所の私募REITに
  • 飯田橋駅近くの開発用地が東急不動産からミサワホームへ
  • 森トラスト総合リートが2棟売却、旧日産本社は野村不動産に
  • 三菱商事系のダイヤモンドが底地4物件でファンドを組成
  • モルガン・スタンレーが取得、大阪・中央区の中規模オフィス
  • 有明の物流施設など3物件、116億円でユナイテッド・アーバンが取得
  • 浜松町駅近くのオフィスなど3棟、410億円でアクティビアの所有に
  • 帝国ホテルタワー向かいのビル、タチバナエステートが取得
  • フォートレスが2棟を取得、ホテル投資を加速
  • アーバネットが台湾法人に開発物件を売却
  • 延べ床1万m2の複合ビルを取得、大和証券オフィスが84億円で
  • 青山の店舗と霞が関のオフィス、近鉄不動産が相次ぎ取得 ほか

売買事例一覧 119件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • 日本GEの住宅ポートフォリオ、ブラックストーンが2000億円で
  • REIT時価総額が10兆円に到達、ARES ほか

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