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2015年4月号

青山一丁目に約500億円投資、グリーンオーク

特集

[限] 私募REITの市場動向 2019年に3兆円超の規模に、地方銀行などの投資資金が集まる

地方銀行などを中心に投資資金が集まり、私募REIT(不動産投資信託)市場が活況を呈している。当面の課題は物件取得だが、新規REITはスポンサーからのパイプラインサポートを軸にポートフォリオ構築を進め、既存REITは外部からの取得に自信を見せる。すでに18投資法人の運用が決まっており、その運用資産総額は2019年に3兆円を超える見通しだ。[PDF]

トピックス

[限] 収益向上事例研究 都心の築古オフィスビルに活路、泊・住への変更で稼働9割超狙う

賃料を下げてもテナントが決まらず、建て替えても床面積が小さく採算が厳しい──。八方塞がりの都心の築古・中小オフィスビルを、ホテルやシェアハウスにコンバージョン(用途変更)する事例が相次いでいる。オフィスとしてはデッドストックとなっていたビルが、観光客や都心居住の需要を捉えて満室稼働に近い目標を定め、最小限の投資で利回りの水準を高めている。[PDF]

オフィス市況トレンド

[限] 新築オフィスビルの稼働率 内定率低下するも好調を維持、大型ビルの床需要には―服感も

新築ビルの稼働は全体としては好調を維持しているが、大型ビルのまとまった床需要には息切れ感もみえてきた。東京23区内で2013年5月~2016年4月に完成、または完成予定の延べ床面積約1万m2以上のビル、44棟を対象にテナント内定状況を調査した。各ビルのオフィス賃貸床面積とテナントの内定面積、内定率を、公表値および本誌推定値を使って集計している。この結果、44物件全体の平均内定率は63%、完成済みの27物件の平均では81%となった。前回調査時の内定率はそれぞれ72%と91%で、ほぼ10ポイントずつの低下だ。[PDF]

企業移転ニュース 特許庁が住不の六本木新築へ、飯田橋グランにサムスン電子

売買レポート

  • 青山一丁目に約500億円投資、グリーンオーク
  • サッポロが三菱商事系に売却、中規模オフィスを170億円で
  • 銀座の土地885m2をベルーナ子会社が取得
  • 日本GEが半年で売却、馬喰町のオフィスビル
  • 老人ホーム3棟を30億円で米フォートレスが取得
  • 道頓堀のランドマークを100億円で香港の投資ファンドが取得
  • フォートレスが取得、京都と札幌で大型ホテル
  • アークヒルズ向かいの約500m2、サンケイビルが確保
  • 218億円で産業ファンドが取得、データセンターなど6物件
  • 秋葉原駅前を坪5000万円でダイビルが落札
  • 新大阪駅前の大型ビルを取得、トヨタディーラーの関連会社
  • 横浜・馬車道の8300m2をアパグループが落札
  • 六本木と仙台の2物件を約150億円でオリックスREITが取得
  • 天神再開発エリアの大型オフィス、福岡地所が取得
  • ラサールが田町のビルを売却、イセ食品関連会社に
  • 築20年超のビル3棟を取得、ヒューリックが155億円で ほか

売買事例一覧 138件

直近3号分は日経不動産マーケット情報のトップページまたは画面右側の「売買事例一覧」からご覧いただけます。過去の売買事例データは、日本最大級の事業用・投資用不動産取引データベース、DEAL SEARCH(ディールサーチ)に収録しています。

ダイジェスト――開発、戦略、経営、注目レポート

  • キッチンやリビングを取り入れ、三菱地所レジデンスがビル改修
  • 2014年のホテル取引数が過去最高に ほか

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