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 「この人と同じ仕事をできるだけで自分は幸せだと思った」。隈研吾氏は1985年に落水荘を訪れた時のことをそう振り返る。もちろんその前から写真や図面は見ていた。それでも、「写真を見るだけでは自然を想像できない。特に水は、聴覚に及ぼす影響が大きいからだ」と言う。

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