PR

 高層ビルが林立する東京・新宿駅西口でもひときわ異彩を放つ。中間部が膨らみ、表面はダイアゴナル・フレームと呼ぶ構造用の鉄骨と白いアルミパネルが幾何学模様を描く。その名の通り繭(コクーン)をモチーフにする。複雑に絡み合う白い線は絹糸をイメージしている。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料