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2009年に市場に投入されるエコキュートのキーワードは“小型”。この流れによって、使用人数などに合わせた機器のバリエーションは一通りそろう。「製品開発の方向性は再び、ランニングコストの削減、年間給湯効率の向上、省エネ性能や付加価値などへとシフトする」――そうメーカーの広報担当者たちは口をそろえる。エコキュートの開発競争は「高性能化の第2幕」へと移っていきそうだ。

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