PR

バルセロナの新しいランドスケープとして定着しつつある、ジャン・ヌーベル設計の水道局ビル、トーレ・アグバール。きゅうりの先端をイメージしたような高さ144mのビルだ。周りには、訪れるたびに観光客や視察者と思われる人だかりが観察でき、人気のほどがうかがえる。東側の一帯、ディアゴナール大通りの南側から海岸線に至る地区の再開発が、昨今の不況を感じさせないほどのスピードで急ピッチに進められている。22@と名付けられた市先導の総合開発で、バルセロナで現在最も活気ある建設現場となっている。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する