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解答と問題7

(再掲載)問題6 リビングの一角に小上がりを設けるスタイルが最近人気ですが、「使いやすい」小上がりの高さは次のうちどれ?

 a 10cm ―― 0点(17%)
 b 30cm ―― 5点(47%)
 c 40cm ―― 10点(35%)
 d 60cm ―― 0点(1%)

 ※平均5.8点 カッコ内は回答者の選択割合

 10点の答えは「40cm」。ちょうど腰掛けられる高さで、イス代わりにも使えて重宝します。子供たちにとっては、段差がちょっとしたテーブル代わりにもなりますし、食後、ゴロンと横になるスペースとしてもよいでしょう。「30cm」でも良いですが、腰掛けるにはちょっと低いので5点。小上がりを和室リビングとして使う場合、床座のリビングとイス座のダイニングとで、視線の高さを合わせられます。小上がりの下部は収納でも活用可能。ただ、奥行きが深くなることが多いので、横引き出し式のワゴンにする場合は、つくり方に少し工夫が必要でしょう。バリアフリーの観点から見た場合、数センチの段差は、高齢者にとって危険なだけですが、ちょうど腰掛けられる高さの段差は、高齢者にも優しいと言われています。


問題7 「ロフト」は法律上定められた条件に従うと、延べ床面積への算入が免除されます。その条件として「正しいもの」は次のうちどれ?

 a ロフト面積が、ロフトを設置する階の床面積の2/3未満である
 b ロフト面積が、ロフトを設置する階の床面積の60%未満である
 c ロフトの最高天井高が140cm以下である
 d ロフトの平均天井高が140cm以下である