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解答と問題8

(再掲載)問題7 「ロフト」は法律上定められた条件に従うと、延べ床面積への算入が免除されます。その条件として「正しいもの」は次のうちどれ?

 a ロフト面積が、ロフトを設置する階の床面積の2/3未満である ―― 0点(3%)
 b ロフト面積が、ロフトを設置する階の床面積の60%未満である ―― 0点(5%)
 c ロフトの最高天井高が140cm以下である ―― 10点(56%)
 d ロフトの平均天井高が140cm以下である ―― 0点(35%)

 ※平均5.6点 カッコ内は回答者の選択割合

 法律上、階や床面積への算入を免除される「ロフト」(小屋裏収納)の条件は、「ロフトの最高天井高が140cm以下である」(10点)こと。そして、「ロフト面積が、ロフトのある階の床面積の2分の1未満である」こと。「3分の2」や「60%」は誤りです。そして「用途は収納に限る」という条件も付きます。条件はほかにもいくつかあり、自治体によって、固定階段や窓などの細かい解釈が異なるので、確認が必要です。ロフトは設ける階ごとに上手な使い方があります。例えば2階建ての住宅なら、屋根裏のロフトは季節ものの保管に。1階と2階の間のロフトは食材や日用品など普段使いの収納に。1階の下に設けるロフトはアウトドアグッズや重量がある物の収納に向いています。


問題8 「うまく片付けられない」恐れがあるサイズの収納は、次のうちどれ?

 a 奥行き100cmの扉付き衣類用クローゼット
 b 奥行き35cmのげた箱
 c 書類や本をしまう、奥行き25cmの本棚
 d 調理家電を上に置く、奥行き25cmの食器棚