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解答と出題者

(再掲載)問題10 自分でも気軽にできる自宅の定期点検。役立つ道具は何?

 a LED懐中電灯 ―― 10点(37%)
 b 脚立や梯子(はしご) ―― 10点(22%)
 c 水平器 ―― 10点(39%)
 d ドライバー ―― 10点(2%)

 ※平均10.0点 カッコ内は回答者の選択割合

 「LED懐中電灯」「脚立や梯子(はしご)」「水平器」「ドライバー」のどれも役に立ちます。懐中電灯で点検口から確認したり、手の届かない箇所は脚立や梯子(はしご)を利用したり、水平器で建物の水平・垂直を簡易的に確認したり、ドライバーで建て具などの調整をしたり、すべてが役に立ちます。これらの道具はインターネット通販やホームセンターなどで購入できますので、用意しておくと便利です。年に1度自身で定期点検してみてはいかがでしょうか。そのうえで、4~5年に1度は「ホームインスペクション」を依頼して、自宅の総点検すると、家を長持ちさせることも可能です。

 ※全体の平均は83点(100点満点)

出題者

柴尾 竜也(さくら事務所) - 戸建て住宅の建築工事から販売まで経験豊富な住宅診断士

 販売から仲介、現場施工管理、工事監理に至るまで戸建て住宅に関する幅広い業務に従事。そうした経験を生かして、これまでに住まい手から数多くの相談を受けてきた。現在は個人向けの不動産コンサルティングサービスを行うさくら事務所に所属し、住宅の健全度を診断するホームインスペクターとして活躍中。公平・中立な立場から親身なコンサルティングを実践する。これまでのホームインスペクション経験から、住宅を長持ちさせるために知っておきたい10問を出題。

出題者の柴尾竜也氏(写真:さくら事務所)
出題者の柴尾竜也氏(写真:さくら事務所)

<修正>
各問の解答で、回答の選択割合と平均点を最新データに差し替えました(2015年2月9日17時40分)