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解答と問題5

(再掲載)問題4 満足のいく家を買うための行動として、次の選択肢のうちどれが最もいい?

 a 数多く家を見ていく ―― 1点(14%)
 b 長い期間掛けて家を見ていく ―― 1点(2%)
 c 自分に合う家が何かを決めてから探す ―― 10点(81%)
 d 短期間に活動を凝縮して家を探す ―― 3点(2%)

 ※平均8.4点 カッコ内は回答者の選択割合

 私が実施したインターネット調査によると、買った家の満足度と家を見た「数の多さ」や「期間の長さ」に相関性はありませんでした。一般には、なぜか「数多く不動産を見るのが正解」と言われていますが、根拠はありません。数多く見るよりも、「自分に合う家が何かを決めてから探す」ことの方が、満足できる家を買うことにつながるようです。見る期間が長くなっても満足度は高まりませんが、ある一定の期間内で家を探すと決めるのは有効な手の一つです。時間に限りがあると、「この後でもっと良い物件が出てくるかも」といったことを考える間もなく買えるので満足度が高くなるようです。


問題5 家を買うために相場価格を検討をする際、最も除外すべき価格データはどのようなもの?

 a 検討している家と築年数の異なる家の価格
 b 検討している家と床面積の異なる家の価格
 c 実際に見ていない家の価格
 d 実際に見たが今ひとつだった家の価格