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解答と出題者

(再掲載)問題10 職人さんが使う言葉からの出題です。ちょっとコワイ「なくからころす」の意味は?

 a 壁や床が音鳴りしているから、原因部分を壊すこと ―― 0点(9%)
 b 水が漏れているから、使えなくすること ―― 10点(5%)
 c お金の割に手間が掛かり過ぎるから、諦めること ―― 0点(3%)
 d 音鳴りがする部分を、何かで埋めて音を出さなくすること ―― 0点(83%)

 ※平均0.5点 カッコ内は回答者の選択割合

 職人さんの言葉がわかると、ちょっと職人気分になります。「なくからころす」は“泣くから殺す”と書き、“泣く”は水がポトポト漏れている状態のこと。“殺す”は、使えない状態にすることを言います。“勢いを殺す”といった使い方と同じく“活動や動作を止める”という意味。よって正解は「水が漏れているから、使えなくすること」です。ほかにも職人さんがよく使う言葉には、“笑う”(隙間ができること)とか、“もむ”(ビスを留めること)、“立ちが悪い”(垂直が出ていない)などがあって、知らずに現場へ行って、職人さんたちの会話にびっくりしたことがあります。こうした言葉をちょっと知っていると事業者にリフォームを頼んだ際に、「お客さん、わかってるね?」なんて、職人さんとの会話が弾むかも?

 ※全体の平均は65点(100点満点)

出題者

HandiHouse project - 愛着の湧く部屋づくりお助け隊

 『妄想から打ち上げまで』を合い言葉に、住み手が参加するワークショップスタイルの部屋づくりを提案。デザインから工事のすべてを自分たちの“手”で行う。出題するのは、ちょっと頑張ればできるDIYリフォーム方法を知るための10問。「みんなも部屋づくりLiveしようぜ!」