2019年から、欧州連合(EU)域内の全ての新築の公共建築物は年間のエネルギー使用量がほぼゼロとなる。今回紹介するドイツ連邦環境庁の新しいオフィスビルは、「Haus 2019(2019年の建物)」と名付けられ、2019年からの基準を先取って実践することを目的として2013年に完成した。

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