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 大林組は、建物の維持管理を効率的に進めながら、メンテナンスコストを低減するライフサイクルマネジメント手法を考案した。建物の部位や設備機器などが劣化する時期を予測し、修繕するタイミングが近づいている部分を重点的に監視する。建物オーナーはどの部位や設備機器が修繕、更新の時期を迎えているか、パソコン上ですぐに確認できる。リニューアル工事を受注する際の顧客サービスとして、積極的に提案する。