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 1968年から72年に製造された建築物のシーリング材の一部に、有害化学物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)を含む製品があったことが、兵庫県立健康環境科学研究センターの調査で分かった。環境省では、今年度から実態調査を行う。PCBを含む可能性があるのは、68~72年に製造されたポリサルファイド系のシーリング材。汚れを吸着しにくく高品質だったことから、美術館やホールなどの公共建築や、高層オフィスビル、寒冷地の二重窓などに使われた。

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