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 清水建設は江東区豊洲5丁目の大型オフィスビル(仮称豊洲ISTビル)の開発事業を本格化し、5月8日に着工する。事業主体は、清水建設などが設立するSPC(特別目的会社)のアイ・エス・ティ開発。不動産流動化手法を積極的に活用し、早期に資金回収を図っていく。清水建設がバブル崩壊後に手がける不動産開発の大型案件としては、第一号となる。

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