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 都市未来総合研究所は、2002年度(2002年4月~2003年3月)のオフィスビル売買実態に関する分析結果をまとめた。オフィスビルの売却件数は、前年度の約2倍の190件に拡大し、不動産売却件数全体の29%を占めている。賃貸と自社の従前用途別では賃貸オフィスビルが72%を占め、投資目的のオフィスビルが活発に取引されている様子が浮かび上がった。これに対して自社使用ビルの占める割合は、前年度に比べて減っている。