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 発注者が工事代金を支払わなかった工事で、下請けだったフジタが工事代金の支払いを元請けの長谷工コーポレーションに求めたのに対し、長谷工が元請けは名目だけで実質的な施工者はフジタだったと争っていた裁判の判決が5月27日、大阪地方裁判所で下された。大阪地裁は、長谷工に対して35億8321万4183 円の下請工事代金と支払い遅延にかかわる違約金と商事法定利息の支払いを命じた。

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