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都城市民会館の今後の活用策を検討する「市民会館管理運営対策プロジェクトチーム」が、中間報告を公表した。同会館は、建築家の菊竹清訓氏の代表作の一つで1966年の開館。市民に長年親しまれてきたランドマークを保存するか、厳しい財政状況の中で「結論の先送り」を避けるか、「市民ニーズの確認が必要」として、「現状のまま存続」、「大規模改修して存続」、「解体」の3案を併記するにとどめた。

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