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2005年11月21日、世界最大の三次元振動台実験施設、「E―ディフェンス」(防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター、兵庫県三木市)で、耐震補強の効果を比較検証する実大実験が行われた。  実験に用いた地震波は、1995年に起こった阪神大震災のときにJR鷹取駅で観測され、「震度7」とされたもの。このデータを用いて、耐震補強の効果を検証するのが実験の目的だ。

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