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 防災科学技術研究所は、三次元震動破壊施設「E-ディフェンス」を使って、1970年代の基準で設計したRC造6階建てを震度6強で揺らす耐震実験を1月13日に行い、その動画を19日に同所のホームページに公開した。

 1995年の阪神・淡路大震災で観測された地震波を使って、震度6強を再現した。1階の柱が壊れて鉄筋がむき出しになっていく過程や、室内の家具が倒れる様子などを見ることができる。