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 次世代省エネルギー基準は全国を六つの地域に区分して、それぞれの地域で必要とされる断熱性能を示している。このうち寒冷地とされるI(北海道)、II(主に北東北3県)、III(主に南東北3県と栃木、新潟、長野の各県)の各地域に向けて、サッシメーカー各社はこれまで、断熱性能の高いペアガラスサッシを投入してきた。さらに、省エネ意識の高まりでそれ以外の地域でもペアガラスサッシを使うニーズが顕在化してきたため、大手各社はここ3年内に相次いで新製品の発売に踏み切った。首都圏から九州までをカバーする次世代省エネ基準IV地域に向けたペアガラスサッシだ。通常のアルミサッシより断熱性が高く、III地域向け製品よりも価格は手ごろだ。

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