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 日本建設業団体連合会(日建連)は7月26日、法人会員53社の2006年4月~6月の受注実績を発表した。総額2兆5200億円で前年同期比1.3%増加。発注者別では、民間で2.0%増えたのに対し、官公庁は8.8%減少した。官公庁の受注額3860億円は、1975年(法人会員43社)に調査を開始して以来、4月~6月では最も低い額だ。一方、民間の受注額1兆9910億円は97年以来の高い額となった。縮小が続く官公庁受注を、好調な民間受注で補う状況が続いている。

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