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 東京・銀座地区の建築物の高さを制限する改正条例「中央区の地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例」が10月16日に施行した。この条例は、銀座らしさを保ちながら建て替えを促進するために同区が1998年に施行した、通称「銀座ルール」の一部。従来の条例では、前面道路の幅に応じて建築物の高さを13mから56mまで段階的に規定していたが、区域内で複数の大規模再開発計画が進み、規制の見直しが必要となっていた。

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