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 敷地は約33坪(111m²)。正方形に近い整形だが、建ぺい率40%、風致条例による外壁後退1mという厳しい条件がつく。加えて、敷地内に約1.2mの高低差があった。「敷地の真ん中にしか建てられないので、建物も正方形にするしかない。高低差を利用して半地下をつくり、床面積を確保することも必要だった」と設計者の杉浦英一氏(杉浦英一建築設計事務所代表、東京都中央区)は語る。「建て主は夫婦2人暮らし。内部空間は、おのおのがどこにいても互いに様子が伝わるような、立体的ワンルームがいいと考えた」(同氏)。

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