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 東急電鉄は、目黒線・大井町線の大岡山駅(東京都大田区)の駅前にある東急病院を同駅上部の人工地盤に建てる新ビルへ移転させ、国内で初めての駅上病院とする。新ビルは、東急電鉄一級建築士事務所などによる設計・監理、東急建設による施工で10月31日に着工した。2007年8月末に完成する予定。S造地上5階建て、延べ床面積1万2924m2で、建築工事費を含む設備投資額は50億円。1階部分は既存の駅舎との合築となり、病院の入口は改札口付近に設けられる。

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