PR

 東京都中央区はこのほど、市街地開発事業者指導要綱を改正し、高層住宅を計画する際に防災備蓄倉庫を設置することなどを義務付けた。7月1日から施行する。備蓄倉庫には、3日分程度の水や食料のほか、簡易トイレなどを蓄える。「中央区高層住宅防災対策検討委員会」(座長:寺本隆幸・東京理科大学教授)が2006年3月に提出した報告書を踏まえたものだ。「計画段階で備蓄倉庫の設置を義務付けるのは、全国に先駆けた試みになる」(田村嘉一地域整備課長)ため、行政による高層住宅の防災対策として注目を集めそうだ。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料
この機会をお見逃しなくお申し込みください


日経クロステックからのお薦め

【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料
『アカン!DX』

『アカン!DX』

日本企業と行政のDXの隠れた大問題を見える化!

DXブームは既に腐り始めている――。人気コラム「極言暴論」「極言正論」の筆者が、日本企業や行政のDXの問題点をずばり指摘する。経営者から技術者までDXに取り組むすべての人の必読書!

書籍『アカン!DX』の詳細はこちら

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中