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高さ100mに達する超高層建築は、まだ巨大地震に遭遇していない。どのような被害が起きるのか、未知の部分が数多く残っている。特に不明な点が多いのが二次部材だ。想定外の巨大地震が起きた際でも、主要構造部はある程度の余力を持つと考えられるが、二次部材がどこまで追随できるかはわからない。では本当に、外装が脱落し、地上に落下するという危険な事態は起き得るのか。

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