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 日本建築構造技術者協会(JSCA)は6月11日、第18回JSCA賞の選考結果を発表した。作品賞には「大阪弁護士会館」を手がけた徳田幸弘氏(日建設計)、「MIKIMOTO Ginza2」を手がけた早部安弘氏(大成建設)を選出した。このほか、業績賞には、「限界耐力計算を用いた木造建物の新しい耐震設計法、その開発と普及活動」が評価された樫原健一氏(SERB)、新人賞には「神戸新生バプテスト教会 鉄の教会」を手がけた白髪誠一氏(北條建築構造研究所)を選んだ。

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