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 土木学会と地盤工学会は7月20日、新潟県中越沖地震の被災地に派遣した調査団による速報会を実施し、柏崎地域に広がる砂丘地形や旧河川と建物被害の関連について指摘した。速報会では地震動の分析、各地に見られた液状化現象の例や道路被害などについても報告した。土木学会の石井弓男会長は冒頭の挨拶で「古い家屋の地震対策については、3カ月前の能登半島地震の際と同じように大きな被害があった。2004年の中越地震と比べると被害個所は少ないが、土構造物の被災が非常に大きかった」などと述べた。

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