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 三井住友建設は、鋼材高騰による建設投資リスクを低減するため、超高層オフィスビルをRC造で建設して、一部にSRC造やS造を取り入れる「ハイブリッドRC超高層オフィスビル」を提案する。RC造で使う鉄筋やコンクリートは、調達や加工に要する期間が鉄骨と比べて短く、コスト変動幅も小さいので、工期やコストの面で事業者のリスクを軽減できるという。

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