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 北京五輪のサッカー試合会場は、北京、上海、天津、瀋陽、秦皇島に合計6カ所ある。このうち天津と瀋陽の2つのスタジアムを設計したのは佐藤総合計画だ。いずれも同社が国際コンペで勝ち取った。「水滴」というニックネームが付けられた天津オリンピックセンタースタジアムを取材するため、北京から天津へ向かった。(日経アーキテクチュア8月11日号特集「北京再誕」24ページを参照)

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