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 セブン‐イレブン・ジャパンは京都市内に地球環境と配慮した「セブン‐イレブン上賀茂榊田町店」を11月14日、開店した。省エネ効果の高いLED(発光ダイオード)を看板照明に取り入れ、世界初となる冷凍機廃熱を利用した給湯設備を採用。こうした環境対策によって、昨年度と比較して1店舗当たり年間7.52tのCO2削減効果を見込む。今後、新規に出店する際には、同店の仕様を基本設計とする方針だ。

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